息子は、4歳4ヶ月。
トイレトレーニングは、2歳の春から開始 (2歳半年くらい
当時、息子の様子が少し他のお友達と違う・・・程度の認知で、
オムツは簡単にハズれる、と思っていた。
加配を付けず、毎日、定型発達の子供達と過ごし、
担任にも「障害としての特性・支援」を告げず、半日を過ごさせる。
それは息子にとって、試練だろうか、訓練だろうか。
言葉が出ないために、噛みつく、引っ掻く、唾を吐く。
意思の疎通が図れない子供達は、それだけで傷付いている。
そして、その親は。
きっと、もっと、傷付いている。
新しい土地に馴染み、園生活も順調。
けれど、転勤してきてから、「言葉」の減少が止まらない。
いわゆる方言の大阪弁は、「あかん」「ちゃう」のみだが・・・。
読者の方から、講演会のお知らせを頂きました。
私は日程的に都合が合わず、残念ながら不参加ですが、
お近くにお住まいの方、お時間のご都合がつく方、著名な先生による講演会です。
よろしかったら、お問い合わせ下さい。
日時: 5月30日(土) 午後1時半より
場所: 広島県東広島市西条中央公民館
講演者: 岡山大学教授 佐藤暁先生
プロフィール 1959年、埼玉県生まれ、筑波大学第二学群人間学類卒業、
同大学院教育研究科修了。
岡山大学教授 (教育学部障害児教育講座)。博士(学校教育学)。
専門は、特別支援教育臨床。
数多くの学校・幼稚園・保育園を訪ね、現場の実情に合った
特別支援のありかたを模索している。
著書: 「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」 (学研、2004年
「見て分かる困り感に寄り添う支援の実際」 (学研、2006年
「発達障害のある子の保育の手だて」 (岩崎学術出版社 2007年 共著 他
講演者: 広島大学大学院教育学研究科教授 落合俊郎先生
著書: 「ユネスコが目指す教育」
〜ひとり一人を大切にした学級経営 1〜4編 (田研出版
「いのちキラキラ重症児教育」 (クリエイツかもがわ
公演内容:
発達障害のある子供たちと向き合い、自立と共生社会への道をさぐっていくために
〜ソーシャルインクルージョンに向かって〜
☆講演会お問い合わせ先 発達障害児・者の会 with(ウイズ)
e-mail yukari-toshima@onyx.ocn.ne.jp
注) このままクリックしても送信出来ませんので、
@の全角を半角にして、送信下さいね。
「講演」は、親の学びの場だと思っています。
機会があれば、「勉強する!」といった、畏まった気持ちではなく、
皆、どんな事、考えてるんやろ?
皆、どんな対処してんねやろ? 程度の気軽な気持ちでも参加OKだと思います。
まずは、講演会に出席して、「話を聞く」から、「自分の安定や「子供の困っている気持ち」を
探したり、知っていけたらええんちゃうかな、と思います。
興味のある方、ぜひメールで連絡して下さいね。
愛ダケじゃ、育たない管理人;ママ
発達関係のテストで、数値化されない息子の一面として、
最近、気になる事柄がある。
どうも、腑に落ちない・・・、私の対処方法も確定しておらず、迷っている。
息子に、幼稚園以外の場所やお友達を作ってやりたい、と。
診断名がついた頃から、漠然と考えるようになっていた。
それらは、幼稚園で「教わる」事以外に、きっと。
息子に、もたらしてくれるものがある。
そして、療育では得られない「何か」を求めて。
息子と電車に乗ると、いつも決まって車両は一番前。
運転席後方のガラス窓に張り付いて、一心不乱に進行方向を見ている。
いつもと同じ線路、いつもと同じ風景。
唯一違ったのは。
混み合った車内で、彼が私達のすぐ後ろに立っていたこと。
空気を読むだとか、場を察する。
それは、難しい事だと思うけれど。
言葉そのものの発達さえ、なんとかなれば。
いわゆる、ボケと突っ込みで乗り切れるような気もする・・・。
「ごめんなさい」 と 「ありがとう」の使い方。
大人でも微妙に間違ってると感じるけれど。
幼児の今の「ごめんなさい」を成長別に考える。
ママ(06/30)
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