愛ダケじゃ、育たない。

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大切に育てられた証

息子と電車に乗ると、いつも決まって車両は一番前。
運転席後方のガラス窓に張り付いて、一心不乱に進行方向を見ている。

いつもと同じ線路、いつもと同じ風景。
唯一違ったのは。
混み合った車内で、彼が私達のすぐ後ろに立っていたこと。

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お母さんの匂い

夕食は、焼肉。
 
お出掛けした時は、自宅じゃ出来ない体験と味が一番。
外食して、「オーダーしたモノを、座って待つ」 のも、ヒトツの学び。

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発達障害児にとって、幼稚園とは

三歳で入園を決めたのは、やはり、私の周囲の専門医の言葉。
 
「早めに揉まれた方が、いい」 であった。
一人の言葉ではなく、何人にか言われた。
 
そして、私も。
それが息子には必要だ、と判断した。

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この子も私と「関わりたい」のだと、信じたい時

息子が幼かった頃、そう、1歳半から2歳半くらいかな。
毎日の生活の中での確かな、違和感。
 
育児書と違う、といった事ではなく、乳児を育てているなら、皆が・・・。
知っている事を、私は知らなかった。

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渡れない青と黄色の視覚支援

目が不自由な人向けの、黄色い点字ブロック。
息子はあの上をずっと、歩き続けるのが好きだ。
 
見えない人の為の支援が。
見えすぎる人の支援になっている事が、社会にはある。

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学ぶ時期の遅れ

以前の記事
 
→ 定型発達の子の事情 の補足として。
 
思いやりの気持ちの発達とは、場面毎に「相手を観察し」「相手を察する」事が発端。
では、自閉症の子ども、私の息子の場合は、どうだろう。

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新しい環境下で

転勤に伴う引っ越しが、終わり、新しい土地での生活。
 
思ったより息子の日常は順調に思われた、が。

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発達を促す・・・とは

様々な発達障害の中でも、自閉症系は。
コミュニケーション(対人関係 や社会性の障害があると言われるが。
 
それらを、子供を育てる日常の家庭で。
どうやったら緩和出来るのか、どうしたら教えられるのか、いつも考える。
 
「子供の発達」とは・・・

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痛いと言って欲しい

息子は、「痛い」とこちらに、訴えるのが、極端に少ない。
 
例えば、園で走って転び、膝をすりむいた、としても。
素早く立ち上がって、足を引き擦りながらでも、また走る。
 
それは、歩き始めた1歳代と変わらない。
 

 

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「相手とシンクロ」とは

子供に、何かを食べさせるとき。
 
「はい、どうぞ、あ~ん」 なんて言うやん?
そしたら、子供は。
その言葉の通りに、親の口元を真似て。
「あ~~~ん」なんて、大きなお口を開けて、パックン。
 

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