愛ダケじゃ、育たない。

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思い込みの恐怖

幼稚園の夏祭りで、オバケ屋敷なる物が催されていて。
息子の担任の先生が、どうやら「オバケ」の役に。
 
オバケ屋敷の意味は全く分からない息子、オバケと言えば。
絵本の中で、白い布みたいな物を被ってる、だけの印象で。
「先生に会いたい!」と熱望するので、連れて入ったが。

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涙、いっこ、出ろ

息子がパニックになった。
荷物を両手に持ち、首からも肩からも下げ、傘二本。

先に荷物をお家に置いてから、と、ムスコをエレベータフロアに降ろした瞬間。

「荷物あっても、抱っこーーーー!」 で ソレは始まった。

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パニック 現場型と鬱積型

息子は、どこから見ても。
自閉症の障害があるとは、ワカラナイ位に、アタリマエの三歳児に見える。
 
だけど、親からみると。
 
定型発達とは違うアレコレが、くっきり濃い輪郭を伴って存在している。
 
例えば。 

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指示が入りすぎて

 
一度、データとして、事柄を受け容れると。
息子は、それらの修正軌道の変更が難しい。
 
入園前に、プチ幼稚園に通っていた。
幼稚園の雰囲気(建物全般、音など に慣らす事と、幼稚園のシステムに慣れるのが目的。
 

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履けないスリッパ

入園前に、オムツは取れていた。
 
だけど、色んな刺激(視覚や聴覚から が入ると、少しダケの「お漏らし」も、あった。
 
夢中になって、トイレを我慢して・・・その挙句、「ちょっと出た」 と困った顔をして言う。
その顔が可愛いと思えていた時期が懐かしい。
 
けれど、今回は、可愛いどころじゃないかも・・・。

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楽しんで歌って欲しい

息子が歌を歌ってる。
単語数が、1000を超えている息子に、歌は造作もなく、音程、発音ともにはっきり歌う。
 
それらは、今までに何度も見た、いや、聞いた光景だが。
 
今回は、ちょっと違うような・・・
 

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