愛ダケじゃ、育たない。

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専門的支援と専門外支援

図書館へ、息子とよく出掛ける。
息子は鉄道関係の本目当てに (大人向けのオールカラー雑誌系
私は発達障害関連、他諸々目当て (何でも読みますので 笑
 
こちらの図書館は、設備もかなり充実しており書籍も豊富。
けれど、それ以上に。
ありがたい、と思わず手を合わせたくなるヒトコマがあった。

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障害と犯罪とカミングアウト 2

カミウングアウトで悩んでおられる方も、多いと思う。
軽度なら尚更である。
 
そして私も、その一人だ。
 
 

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障害と犯罪とカミングアウト ①

なかなか、カミングアウト出来ないのは。
「発達障害」と言うと、すぐ「犯罪」に結び付けて思われる。
と感じているからだ。
 
新聞を読みながら、世間って、小せぇなあと思うと共に。
それじゃ、私は。
息子の事を、カミングアウトするのか、と。

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高機能児の育てにくさと知的労働

高機能ってのは、知的に問題を抱えているかどうか。
 
息子は「高機能自閉症」
けれど、それは年齢を考慮し (診断年齢 2歳8ヶ月 暫定的な診断名。
これから、どんどん診断名は変わるだろう。
 
高機能なら言葉があって、ヨカッタね。
知能的に問題ないなら、悲観しなくていいやん、なんて。
少しの嫉妬や妬みを含んでいるのかもしれない、言葉が。
今でも時折、息子の未来を思案する心に小さな波を連れてくる。

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個性と特性の違い

自閉症児の「特性(特徴」を個性的と捉えて、支援しましょう、と。
ネットで見かけたり、書籍で見かけたり。
 
言ってる事は分かるが、私はやはりそこに。
拭いきれない違和感がある。

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差別と区別

我が子が。
 
「特別な支援を受けられる」 としたなら、それは。
「区別」だと思う。
 
けれど。
「特殊な訓練を受けねばならない」としたなら、それは。
「差別」だと、思う。
 

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