愛ダケじゃ、育たない。

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行動から動機や思考を読む

どちらかと言えば、息子に対する療育ではなく。
療育する側(親側 の療育=思考訓練に近いかもしれない。
 
「アタシ、アンタのママやねんで!?」と、子どもが発する矛盾に叫び出したくても、
ぐっと堪えて、感情に流されそうになりながらも、冷静に客観視する。

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差と違いの違い

息子が就学するのを期に。
投薬を考え始めて現在、コンサータ18㎎を服用させている。
 
薬を飲ませることは、母親の負けを認めるような。
育つってことは、勝ち負けでは決してないのだけれど、でも。 
息子の障害を受容し切れていない気がして。
息子を丸ごと、受け止めて受け容れて、育てていると言えないような。
 
それでも、投薬を始めると決めたのが、親の決心なら。
息子の寝顔に泣きながら詫びたのも、嘘偽りない親の情。

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息子に必要な”トークン”ご褒美

ABA方式で療育を続けていて、私は ”トークン=ご褒美”の壁で悩む。
息子にとっての強化子になるご褒美は、何だろう。
 
療育先の先生や書籍には、「子どもが喜ぶもの」とあり、
何かが出来る(達成 毎に、シールを貼り、シールが貯まれば(ポイント 
本人の好きなゲームの時間でも、食べ物でも、映画やDVDでもいい。
何でも良いので、”出来た=ご褒美”に結びつくよう、指導して下さい、とある。
 
そこで、私はいつもいつも、自分に問う。

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否定形と疑問形の間に

息子は、何かを尋ねるときには否定形を最初に使う。
「きょうは、テレビ見ない」=「きょうはテレビを見ていい?(見たいな 」といった具合に。
 
いきなり否定形で言われると、「決心の表れ?」などと思ってしまうが、
実は全くの逆で、要求と不安の現れ、そして。
誰がその事項に関する決定権を持っているのか知っているからこその発言なのだと知った。

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時系列の認知と日付

「明日、○○しよう」の約束は。
明日が”必ず来ると知って”待てる。
 
ヒトツ寝たら、フタツ寝たら、等と長い流れを経て実体験で教える事も多いが、
息子は、なかなかコレが覚えられず、時系列(○曜日の次は○曜日 
等という時間の流れの把握(時間は流れている も難しい。
なかなか”体験”としてのインプットに成り難いのだろう。
 

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謝罪の意味と了承の仕方

「ごめんね」を最近、よく言う息子。
それだけなら問題はないのだけど、問題はそれを言う「場面」
 

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親側の能動態と受動態

通所している療育先で、視覚から情報を入れる (画像のみ・SST・コミック会話 
事を、有効として勧められている。
 
もちろん、日常のスキルはあっても、達成出来ない事柄にも、トークン (ご褒美
を使用する事に効果があるとして、本人に有効なトークンを観察し、
日常生活に導入することも勧められているのだが・・・。

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検査結果と内容と、心構え 2

見通しが無いと不安を持つ特性を、息子は毎朝発揮する。
「きょう、ようちえん?」 「あした、ようちえん?」 と。
 
その為、夏休み前から状差しを用意し (手紙などを一時的に入れておくモノ
7つに仕切られたポケットに、曜日を書いたラベルを張り、
お支度コーナーへ、ハンカチを入れ用意した。
もちろんこちらの期待は、グズグズせずスムーズな朝のお支度だ。

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検査結果と内容と、心構え①

自閉圏に居る子供達は感情の表現が乏しい、と言われる。
だけど、”表現”が乏しいだけで、感情そのものは豊かに思える。
 
息子の場合、困っている時には、笑って逃げる
怒っているとき、怖い時は、奇声を発したり、得意のグルグル&ピョンピョン。
たまに、威嚇するような行動 (ライオンだぞ~、ガオーみたいなポーズ 
を取るときもあるが、その本質は・・・

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プロポーズ

親は皆。
 
視線すら合わせてもらえず、話さえした事がなくても。
こちらの想いになど全くお構いなしで、傍若無人に振る舞い、
都合の良い時にしか、受け容れてもらえなくても。
 
我が子に”永遠の片思い”をするのだそうだ。

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