愛ダケじゃ、育たない。

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否定形・肯定形の捉え方

息子は6歳に近くなった。
けれど、その言動は、3~4歳児のもの。
時折、ハッとさせられる”小難しい解釈”や”切り替えの困難さ”を除けば。
 
確かに年長児ではあるが、やはり独特の世界観と幼さ。

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小学校の選び方

就学となれば、通う小学校選びも大切。
 
支援がどの程度校内で”浸透”しているのか、校風や教育指針なども参考に。
それから、保護者の間での評判はどうか。 
保護者の間での評判とは、学校に対しての批評を含め、
発達障害を持つ子どもに対する、個々の認識や考え方も含める。
 
そして、もちろん。
息子の学校に対するイメージはどうか。
オープンスクールを利用し、息子を連れて参加。
そして同時に、そこに通う希望を持った保護者も観察。

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就学と投薬 2

更新が遅く、ご心配を頂き恐縮しております。
少しずつですが、迷いながらも更新の意欲と時間も出てまいりました。
期待に添えない内容、稚拙な解説なども多々あると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
それから、ありがとう。
 
では、本文です。
 
 
投薬に迷っているのは、贅沢な悩みなのかもしれへん。
本人が楽になるといった感覚で投薬される方のブログも読んだ。
投薬をすることは、支援が大変な周囲の助けになること、なのだとも。
 
前回の記事からかなり時間の経過もあり、
考え方が変わった箇所もある。
だけど、私が思うのは・・・

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就学と投薬 1

就学を来春に控えた、夏。
私は焦りと不安で、かなりヒートアップ。
 
連日の熱帯夜のせいもあって、夜通し睡眠が浅い。
1時間置きには目が覚めて、就学に向けての発達テストの結果を告げる、
医師の言葉を繰り返し、反芻している。
 


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5歳の子どもに告知 息子の場合

幼稚園には、息子に発達障害の診断名があることを伝えており、
それの特性や支援手段や注意事項なども家庭訪問や個別相談の際に、
口述だが伝えてある。
カミングアウトというほどでは全くないが、園長とも担任とも、
園内の先生方とは”それなり”の連携をとっているつもりだ。

だが、息子は。
自分が「お教室」=療育施設 に幼稚園を早帰りして行くのか、
療育施設の名称をお友達には「お教室」と言おうね、とママと約束しているのか、
疑問だらけだっただろうに、私は、彼に今まで何一つ伝えていなかった、が。

とうとう、彼の口から私に「問い」が出た。

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