愛ダケじゃ、育たない。

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一人、行く息子へ

 
出来る限り、時間をやり繰り出来た朝は。 
誰にも意図を告げず、続けたい。
 
息子と私がもらう様々な支援の、お裾分け。
公的ではない、名称もいらない。
後回しにされやすく、忘れられやすい。
義務や権利でもなく、声高に叫ぶのでもない。

でも、人が育つ、生きていく、その過程では。
とても重要だと、”人”であるなら知っているはず。

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記憶のカケラ

7歳の言う、ぼくの頭の中とは。
7歳の話す、ぼくのこと、とは。
 
分かっていないようで、実は。
とても多くを分かっているのではないだろうか。
 

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環境変化 息子の場合

昨春、就学して。
やっとやっとでピカピカの一年生になった息子。
 
「行ってきまーす」の声を合図に、門扉前まで見送りに出る私を。
振り向きもせず、背中で楽しそうに揺れるランドセルをお供に駆け出す朝。
「ただいま!」の声質も安定し、時折、インターホンから「宅急便です」とふざけてご帰還。
 
ここまで来るには。
積み重ねて、積み重ねて。
だけど時折、それを崩す選択を強いられながら。
積み上げてきたあれこれを。
 
転勤の名目で、また、崩さなければならない。

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