愛ダケじゃ、育たない。

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言葉の裏を読む

相手の感情を、言葉通りに受け止める。
言葉の裏に、隠された気持ちを推測するのが、苦手。
 
自閉症児には、そういった「コミュニケーション」や「社会性」が苦手。
 
けれど3歳と5ヶ月で、初めて。
初めて、言葉通り以外の「行動」をした。

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日常変化での敏感さ

幼稚園は夏休み。
 
だけど一切、「幼稚園に行かない」のも、夏休み明けの息子を思うと・・・(怖
週に一度は、預かり保育で、つかず離れず慣らしておこう、と考えた。
 
でも・・・。

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「~しない」と言われると

息子は、3歳5ヶ月。
 
反抗期の入り口、いや、真っ只中だと思いたい。
 
「買い物行こう~」 に対して 「買い物行かない」
「お風呂入ろう♬」 に対して 「お風呂入らない」 
「ゴハン、食べようか~」 に対して 「ゴハン、食べない」
 
全てのフリを、否定形でソッコー返却される日々が続く。

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差別と区別

我が子が。
 
「特別な支援を受けられる」 としたなら、それは。
「区別」だと思う。
 
けれど。
「特殊な訓練を受けねばならない」としたなら、それは。
「差別」だと、思う。
 

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「今」を教える

発達障害を抱える子どもは、見通しの力が得にくいのだ、と言われる。
  
見通す力は、何かを「予測する力」である。
例え、予期せぬ事態を想像出来ない、としても。
 
やっぱり「明日」を与えたい、と思う。

 

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「気になる」のは、あなたでしょう?

以前の、「診断を貰うか、貰わないか」の記事を、 
なぜ書いたのか、残しておこうと思います。
 
これを読んで、気が付いて欲しい。
そして、出来れば、「あなたが気になっている」なら一歩を出して。 

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見せる事で得られるモノ

歯医者に、息子と行ってます。
 
今回で、4回目。
ヨチヨチの時に、公園のコンクリートで前歯を打った息子。
どうやら、神経が切れて、そこに膿の袋が出来ている様子。
 
処置に耐えれるか、また、どうやって通院させるか。
 
一回目は、半信半疑で、ちょこんと椅子に腰掛けて。 
大きなお口を、あーん。
 
二回目以降・・・

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自閉症児の遊び方

おもちゃをおもちゃ本来の遊び方で、使わない、と。
本ではよく見かけるけど、息子は電車は電車として、扱える。

電車が食事をしないから、といってパニックを起こしたりはしない。 
だけど電車を・・・ 道具 (遊びの発展の為 としては使えない。

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母親失格

あなたが歩き始めたのは、1歳のお誕生を3ヶ月過ぎた時。
 
つかまり立ちはお誕生前だったのに、おいでおいで、と両腕を広げても。
 
なかなか私に辿り着けずにいた。


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これも触覚過敏

 
お着替えの時、何をイヤがるかって。
とにかく、上着の脱衣&着衣。
 
そして、紙オムツの種類!(笑 
ズボンやパンツも、少し嫌がる素振りはあるけれど、そこまでじゃない。
 
嫌がり様にも種類があって・・・・ 

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