愛ダケじゃ、育たない。

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発達障害児にとって、幼稚園とは

三歳で入園を決めたのは、やはり、私の周囲の専門医の言葉。
 
「早めに揉まれた方が、いい」 であった。
一人の言葉ではなく、何人にか言われた。
 
そして、私も。
それが息子には必要だ、と判断した。

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高機能児の育てにくさと知的労働

高機能ってのは、知的に問題を抱えているかどうか。
 
息子は「高機能自閉症」
けれど、それは年齢を考慮し (診断年齢 2歳8ヶ月 暫定的な診断名。
これから、どんどん診断名は変わるだろう。
 
高機能なら言葉があって、ヨカッタね。
知能的に問題ないなら、悲観しなくていいやん、なんて。
少しの嫉妬や妬みを含んでいるのかもしれない、言葉が。
今でも時折、息子の未来を思案する心に小さな波を連れてくる。

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この子も私と「関わりたい」のだと、信じたい時

息子が幼かった頃、そう、1歳半から2歳半くらいかな。
毎日の生活の中での確かな、違和感。
 
育児書と違う、といった事ではなく、乳児を育てているなら、皆が・・・。
知っている事を、私は知らなかった。

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コミュニケーション性、社会性が弱くても情緒で伸びる

それって、データの蓄積かもしれへん。
 
けど、この感じ。
不安を知っているなら、情緒は伸ばせる、と思う。

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