愛ダケじゃ、育たない。

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行政が違えば、恩恵も違う 2

自分の子供の”障害”に最初から寛容を示せる親が居るハズはなく、
迷いと不安と、そして期待を交差させて、”障害児の親”である理解と納得が可能になる。
そしてやはり。
 
息子をみて、周囲の保護者の方々をみて思うのは、
幼児の間に(5歳程度まで それらの気付きと支援を、親が理解し実践しておいた方が、
後々の問題対処、解決、が早いように思われる。
(幼児期に限らず成長と共に常に問題も変化するが、その速度に付いていき易い。

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行政が違えば、恩恵も違う

大阪では発達障害の傾向 (言葉が出ない 他 があれば、
区内で療育を行っている、専門施設を紹介される。
 
ことばが出ないなら、「ことばの教室」 
多動傾向があるなら、「幼児教室」 等など。
 
が、ここでは。

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検査結果と内容と、心構え 2

見通しが無いと不安を持つ特性を、息子は毎朝発揮する。
「きょう、ようちえん?」 「あした、ようちえん?」 と。
 
その為、夏休み前から状差しを用意し (手紙などを一時的に入れておくモノ
7つに仕切られたポケットに、曜日を書いたラベルを張り、
お支度コーナーへ、ハンカチを入れ用意した。
もちろんこちらの期待は、グズグズせずスムーズな朝のお支度だ。

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検査結果と内容と、心構え①

自閉圏に居る子供達は感情の表現が乏しい、と言われる。
だけど、”表現”が乏しいだけで、感情そのものは豊かに思える。
 
息子の場合、困っている時には、笑って逃げる
怒っているとき、怖い時は、奇声を発したり、得意のグルグル&ピョンピョン。
たまに、威嚇するような行動 (ライオンだぞ~、ガオーみたいなポーズ 
を取るときもあるが、その本質は・・・

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