愛ダケじゃ、育たない。

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息子に必要な”トークン”ご褒美

ABA方式で療育を続けていて、私は ”トークン=ご褒美”の壁で悩む。
息子にとっての強化子になるご褒美は、何だろう。
 
療育先の先生や書籍には、「子どもが喜ぶもの」とあり、
何かが出来る(達成 毎に、シールを貼り、シールが貯まれば(ポイント 
本人の好きなゲームの時間でも、食べ物でも、映画やDVDでもいい。
何でも良いので、”出来た=ご褒美”に結びつくよう、指導して下さい、とある。
 
そこで、私はいつもいつも、自分に問う。

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5歳の子どもに告知 息子の場合

幼稚園には、息子に発達障害の診断名があることを伝えており、
それの特性や支援手段や注意事項なども家庭訪問や個別相談の際に、
口述だが伝えてある。
カミングアウトというほどでは全くないが、園長とも担任とも、
園内の先生方とは”それなり”の連携をとっているつもりだ。

だが、息子は。
自分が「お教室」=療育施設 に幼稚園を早帰りして行くのか、
療育施設の名称をお友達には「お教室」と言おうね、とママと約束しているのか、
疑問だらけだっただろうに、私は、彼に今まで何一つ伝えていなかった、が。

とうとう、彼の口から私に「問い」が出た。

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