愛ダケじゃ、育たない。

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視覚優位とは

家庭児童相談所の先生と面談。
 
保健士さんではなく、心理の先生だとか。
 

息子の行動を伝え、息子本人に簡単なテストをした。
図形のパズルや指差しの確認。
 
私の話を聞く傍ら、息子にも話しかける。
穏やかな時間が流れている部屋で。
 
先生の一言
「診断をするのは、やはり3歳になってからですが、やはり視覚優位ではある様子です」
 
視覚優位とは、目に映るモノを優先して動くことで、周りの雰囲気や周囲の空気が読みにくいそうだ。
 
それは病気ではなく障害で、治らないとも伝えられた。
けれど、データをたくさん頭に貯めて行く事で、画像とデータの知識をリンクさせて行動するのは可能である、との事。
 
息子は知能的に問題はなく言葉の遅れもないので、診断されても分類としては高機能である可能性が高い、と言われた。
 
目に見えるモノを優先して動くので、感情の共有が難しい一面もあり、それらは訓練でなんとかなるといった類でもなく、
今から情緒的な部分を意識して、また、「目に見えないモノ」を言葉にして伝え、言葉と同じ行動をすること、と言われる。
 
「うれしい」を伝えるなら、まず、言葉で
「お母さん、うれしいなあ」を言う。
その言葉通り、ウレシイ表情を息子に見せる。
 
その繰り返しをすること。
 
また、「話題」「順番」と言った、目に見えないモノの理解も難しいらしく、
「お話してるから待ってね」でも、相手と話をしてる行動を見せ、「待つ」を伝える。
 
順番なんて、並んで待ってる人たちを見せたら理解出来るのでは?と思ったが、
「なぜ、並んでいるのか」の理解を促す為に
 
 
 ①「交代」を教える 私と息子の場所を決めて、その位置を変えっこして教える
 
 ② 交代して、待つ その場で時間の経過をさせる
 
 ③ 自分のしたい事(例:ブランコ)をさせる
 
と段階を踏んで教えると有効的と指導がある。
 
・・・、犬のしつけみたいだ、と思うけれど。
実践しかない。

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