愛ダケじゃ、育たない。

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マークを見て

手を繋いで歩く、って簡単だと思ってた。
 
だけど息子には・・・。

いつも、一人で走り出してしまう、息子。
 
手を繋いで、親子で歩くのが、こんなに大変だと思わなかった。
 
手を繋いで歩くこと、が最近出来るようになった。
相変わらず、興味のあるモノを見つけると、だーっと走って行ってしまうけれど。(笑
 
エスカレーターの側面に貼ってある、幼児と一緒に乗る時は「手を繋ぎましょう」のマーク。
 
あれを見て、手を繋ぐんだよ、と教えると、それからはエスカレーターに乗る時は自分から手を繋いで来てくれる。
 
小さいけれど、私と息子にとっては、とても大きな進歩。
 
それからは、手を繋ぐ行為そのものが理解出来た様子で、駐車場でも、手を繋いで歩いてくれる。
 
我が子と手を繋いで歩ける事が、とても嬉しい。
 
先生にも、マークの活用をする様言われている。
 
例えば、よく行くスーパー等のマークをデジカメで撮影して
「今日の行動」を、画像で教える。
 
画像を見せて、
「今日は、このスーパーに行くよ」
「それから、写真屋さんね」
「そして、お家に帰ろうね」
という具合に、三枚の画像を示しながら、今日の予定を息子に教える。
 
手間隙かかるけれど、行動範囲が狭い今のウチは。
写メで保存しておいた画像を見せるだけでも、効果がある、と言われた。
 
自分の行動を予想出来ている状態と、そうでない状態では、予想出来ていた方が安心するらしい。
 
言葉で言っても、なかなか頭に伝わらないのだそうだ。
画像でなら、視覚から入るので、理解し易い、らしい。

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