愛ダケじゃ、育たない。

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新しい環境

区の児童相談で。
 
視覚優位の懸念がある、と言われて。
 
すがるようにして、先生と話をする時間を持った。

けれど、専門機関の相談窓口で。
視覚優位は治りませんよ、と言われて。
 
落ち込むより先に。
 
親として、どうしたらいいんだろ。
親として、どうしてやることが、最善なんだろうか。
 
って、そればっかり。
 
息子がああだとか、こうだとかって一番肝心な本人の思いは。
推測の域を出ないままで、とにかく試行錯誤。
 
そんな2歳と2ヶ月で。
知った顔も多くなった街を離れることになった。
 
転勤だけども、市内。
 
出来るなら、このまま、息子と一緒に「住み慣れた街」で。
出来るなら、このまま、息子が「知ってる街」で。
 
そう思ったけれど、会社ってトコは非情で。
 
市内の区外、それもミナミ辺りに居を構える運びとなった。
 
知らない公園。
知らない友達。
知らないスーパー。
 
知らない、街角。
 
息子は、それらを受け入れてくれるのだろうか。
 
不安は募ってばかりだが、区役所で紹介を受けた、新しい区の児相へ。

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