愛ダケじゃ、育たない。

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軽度だと支援の程度は?

区の児童相談所の先生とのお話の中で、手帳の話が出た。
 
この状態なら息子は軽度で、手帳の交付は無理だろう、と。
 


療育手帳、障害者手帳。
 
どちらも、何かを得て、何かを失うモノだ。
 
けれど、それがあれば認定された事になり、例えば幼稚園だとか
保育所へは「就業証明」がなくても優先的に入園を許可されたり
また、逆に、拒否されたり。
 
優遇を受けたいワケではなく。
それが、あれば今後息子の可能性が開ける「何か」になるかもしれない。
 
けれど、最初から「障害がある」のは分かっていても、
「軽度だから認定してもらえない」のでは、負担が違う。
 
周囲の同世代と子供達と同じ様に見える息子。
けれど、半日、いや、2~3時間でも一緒にいると、その違いが分かる。
 
必要以上に大きな声で話をする。
言葉のイントネーションが微妙に違う。
何度も何度も、それが10回でも20回でも同じ言葉を繰り返す。
 
独り言を繰り返しているみたいに・・・。
他にもたくさん、たくさん・・・。
 
それでも、発達面から見て、「軽度だ」と言う先生。
 
一日、一週間、一ヶ月、ずっと側に居る母親は。
軽度だとはとても思えないし、やっぱり定型(健常児 とは違うと思い知る毎日で。
 
それでも、お守りになるかもしれない、と思っている手帳も交付してもらえないのだろうか・・・。
 
スレスレのボーダーライン上に居る、多くの子供達は。
見た目は普通であっても、診断された見えない障害を抱えて。
 
これから、何かを得るかもしれない、お守りのヒトツも、交付されないのだろうか。

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