愛ダケじゃ、育たない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと、の思い。

やっと専門機関で、最後の面談を受けて。
 
総合病院での、診察を受けられる。
 

面談があるのと無いのとで、何かが変わるのかどうか、分からない。
だけど、こうした方がいい、と、区役所で紹介された手前もあって。
 
半分、仕方なく。
けどでも、半分は不安があるから、長い時間を掛けて面談を終えた。
 
けれど、面接官は。
 
丁寧に診察なさる先生なので、当日に発達障害のテスト、と言うわけではないかもしれない。
そして。
丁寧だからこそ、何度も何度も、通った方がいいですよ、と。
 
これ以上、中途半端なままで居ろ、と言うのだろうか。
 
そんな風に思いながら、自分が、息子に対して。
 
育てにくさを障碍であって欲しい、と願っていると気付いた。
 
とてもショックで。
けれど、事実で。
 
だけど、どうやっても。
 
「愛ダケじゃ、この子を育てきれない」と感じていたから、こそ。
色んな機関に、我が子を見せたのだ。
 
11月のアタマに、その総合病院に行く。
 
また息子は、ストレスを感じるだろうか。
そして、爆発するのだろうか。 

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。