愛ダケじゃ、育たない。

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そういえば、思い当たる事

思い返すと。
 
あちこちに、断片が見えてくる。
 

 
例えば、寝室に。
 
いままでは、無かった、ベビーベットの上に。
 
喜ぶか、と思って、吊り下げた、オルゴールメリー。
 
 
それをつけた当日の夜から。
 
夜泣きが始まったように、思う。
今思えば、あれは、きっと、こだわりの一種だったのだろうか。
 
いつもの、ベットで、いつもの天井じゃなかったから、泣いたのだろうか。
 
その日から、毎夜。
息子を抱っこしたまま、ご近所を、一時間はたっぷり歩いて、寝かせつけていた。
 
 
離乳食も同じ。
 
ママが作った、おダシを取った「うどん」なら食べても。
いわゆる、レトルトの、有名どころのベビーフードでさえ、食べなかった。
 
もちろん、離乳食作りの手間やら、幅やら考えて、ダシそのものを、顆粒のモノにすると。
それで煮込んだ「うどん」ですら、食べなかったのを、覚えている。
 
ソースだとか、スープの類も全て、同じ。
顆粒であろうと、濃縮だろうと、とにかく、市販のモノは一切受け付けなかった。
 
 
だから、息子の離乳食メニューは、ワンパターンだった。
だけど、おダシを冷凍しておいて、残り物のゴハンでも、「おじや風」にすれば。
野菜も豆腐も、アレコレ混ぜ込んで入れても、食べた。
 
 
指差しをし、目も合って。
 
首座りは、4ヶ月。
おすわりは、8ヶ月。
歩き始めは、少し遅くて、1歳と3ヶ月。
 
だけど、順調だと。
 
歩き始めるまでは、順調だ、と思ってた。
 
 
歩き始めて公園で。
あっと言う間に、ママの側から離れてしまう事。
 
お砂場で。
抜き形を持って来ては、砂を詰める間に、どこかに行ってしまう事。
 
そんな小さな、うっかりしてると見逃してしまう、些細な場面が。
前兆だとか、前触れだったとか、なんて、思いもしなかった。
 
 

 
 
 

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