愛ダケじゃ、育たない。

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先生が怖い

息子の担任は。
 
年長さんでも、怖がるくらいの威圧的な感じの先生。
 
 
子どもの保育に前向きな姿勢より、保護者と仲良くをモットーに。
面識ある保護者、先生先生、と崇め奉るような保護者には、愛想がとてもよい。
 
けれど。

 
子どもが年少さんで、初めての幼稚園な保護者や、口数が少なく愛想の悪い保護者には。
途端に、素っ気無く、担任としての時間も、割かない。
 
確かに、年長さんで受け持ってもらえてれば、就学に向けて必要な指示もかなり入るだろう。
けど。
 
息子は年少、早生まれの3歳児。
 
 
懐く、懐かない、といったレベルではなく、怖がっている。
キライだとか、好きだとか、そういった感情でなく、「オバケが怖い」と同レベル。
 
 
園側に相談をするにも、躊躇して。
区役所の先生に相談をした。
 
すると、やっぱり・・・といった内容の返事と、保育カリキュラムを少し緩めてもらうように、と。
園側に指導して下さった。
 
「三歳児で、ハサミを使ってアレコレなんて、まだ早い」
「今は、とにかく、ゆっくり園生活そのものに、慣れさせないと」 等など。
 
定型発達の子どもにとっても、まだ今の時期は、指示に従えるかどうか、や、
集団生活を送って、云々よりも、
 
皆で、楽しく。
 
皆で、楽しいって、どういう事なのか、を知る時期なのだそうだ。
 
 
ハサミやノリを上手に使える事よりも、もっと大切な事を、大切な時期に指導して欲しいと。
区役所の先生は、園側に指導されたそうだ。
 
 
そして、親も同じやで?と。
その時期にしか、学べない事はこれからも、多いねんで?と。
 
その言葉を忘れずに、子育てをしたいと思った。
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