愛ダケじゃ、育たない。

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水族館

未知な物を、好奇心旺盛に・・・と言えば。
 
子どもらしくていいやん、と思うケド。

 
水族館で息子の興味を奪ったのは、「マンボウ」と「ダイバー」
 
マンボウは、まるで1枚の絵のように静止時間が長く、大きくて「魚の特徴」を見易いからだろうか。
ダイバーは、一目見て「人」と分かる体型?でも、足ひれ(フィン・ メガネ・シュノーケル、と。
少し違った格好が珍しかったのかも、しれない。
 
イチバン最初のお目当ての「ニモ(映画のファインティング・ニモ」を探しながらも。
 
水族館を出ると、
 
「マンボー」 と言いながら、口を突き出して楽しそうだった。
 
 
だが、それを見て回る間は、館内の薄暗い照明も手伝って、やはり落ち着きなく、ソワソワ。
手を繋がないと、不安なクセに、明るく照明のある水槽の方へと、フラフラ。
 
 
 
視覚優位って、確かにこういった場所、場面で、よりはっきりと分かる。
 
○○しなくてはイケナイのは、理解しているのだけど、出来ない。
 
指示は入っているけど、瞬時に視覚を「何か」に奪われた状態も、よく分かる。 
 
 
昼食は水族館の近くのファミレスで。
 
けど、なぜか落ち着かず、いつもなら食べ切る物も、ホトンド手付かず。
ふざけたり、調子に乗ったり、の行動は、何か・・・「落ち着かせてくれない何か」 があるからだ。
 
それを見つける間もなく、食事は終了。 
食べずに、観覧となった。
 
空腹さで余計と、落ち着かずの観覧。
 
イライラした落ち着きの無さではなく、オドオドしているような。
普段来る事のない場所で、当然、大きな水槽や魚も、見慣れない。
 
オドオドも当然だけど、何かを探しているような、ニモを探していたのだろうか。
一箇所で、じっくり見る、といった行動はホトンドなく、あっちへチョロチョロ、こっちへパタパタ。
 
魚は動くから、その動きに釣られて、水槽のガラスにへばりついて見るかと思ったが、違った。
 
だけど、去年よりは確実に、「観て」いる。
 
 
大きなパニックもなく、水族館を後に出来て、親としては。
 
とにかく、暗闇でも大騒ぎする事なく、あー良かった! な気持ち。
 
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