愛ダケじゃ、育たない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これも触覚過敏

 
お着替えの時、何をイヤがるかって。
とにかく、上着の脱衣&着衣。
 
そして、紙オムツの種類!(笑 
ズボンやパンツも、少し嫌がる素振りはあるけれど、そこまでじゃない。
 
嫌がり様にも種類があって・・・・ 

 
上のシャツと肌着を脱がせ裸になると、お決まりの一言、「ハズカシー」 と、笑う。
 
その表情を、「お、可愛いな~」 なんて思いながら、「はい、これ着ようね」
って、すんなり着替えるのは、すごく安定してる時。
 
大体、「いやー」を言う。(コレって、3歳だと反抗期だろうけれど
 
夏でも脱がせると、「寒い~」 や、私の手が少しでも濡れていると「冷たい~」 と言う。
そして、「やーめーてー」と、嫌がる。
 
だから、着せる事より、脱がせる方が大変!
触覚過敏って、新しく身につける「肌触り」を考えてしまいがちだけど、息子は。 
衣類に限れば、「脱ぐ」感覚が苦手
 
そして、紙オムツ。
 
産まれて、10日目の頃。
やっと退院の許可が下り (破水した為、炎症反応があり母子共に退院は出来なかった
私も制限なく食べれる~と、思いっきり、ファーストフードハンバーガーをがっつり。
(母乳なのに 笑
 
息子はその母乳を飲んで、まっかっか!
蚊に咬まれた後みたいな、少し大きめのブツブツが、体中に!
 
夫にもアレルギーがある為、病院でアレルギー検査をする前から
「ああ、この子にもアレルギーがあるんやな」 と。
 
だから、親バカの一途で、とにかく。
肌に優しい、病院でも使われている、との謳い文句を信じて、安売り品には目もくれず。
定価であろうと、近所に売ってなかろうと、病院で使用してた紙オムツを使った。
 
でも・・・いや、やはり、だろうな。
濡れたから、といっても、知らせなかった
そして、濡れてもないのに、なぜか、グズる・・・。
 
それから、オムツの銘柄を替えたのは、1歳くらいだったと思う。
  
余談だけど、産後、実家にいる時は、布オムツが良かった。(実母は大変だったが・・・
今から思うと、息子の肌には、布オムツが一番合っていた。
そして、ワケもなくグズる事が少なかった
 
肌がそうだったからなのか、過敏性だからか、どうか。
とにかく今でも、夜のトイレが怪しい息子は、決まったオムツしか着けない。
 
お肌サラサラ~、のコピーや、可愛らしいイラストには目もくれず。
勿論、母の財布の中身なんか、気遣うワケもなく手近な物を購入すると。
 
夜、オムツを着ける時に
「いたいー、これ、いたいねん」 と、訴える。
 
私の手でオムツの内側を、触って撫でて、目で見て、感触を確かめても、
痛いような要素は、全く見つからない。
けれど、箇所を(例えば股だとか、ウエスト部分だとか 指定して 痛いと言うのではなく。
 
履かせると、「いたいー」と言う。
 
それは、濡れた感じが分かる! とか、卒業オムツ!にも当てはまる。
 
最初は「濡れた感じ」を、「いたいー」って言ってるのかなあ、とも思ったけれど、
どうやら、それは見当違いだった。
 
だから、トイレトレーニングを開始した時には、イキナリ木綿のパンツ!
トレーニングパンツも嫌がったので、(これはむれた感覚がイヤだったみたい
去年の夏は、雑巾を部屋中に待機させていた (笑
 
そして、今。
昼間は、大きい方も小さい方も予告可能に。
布オムツだったら、もっと早くに取れていたかも、と思ったりしてる。
(昼間の小さい方が入園ギリギリの、3歳で取れた でも少し失敗もたまにあります

 
オムツ感触比較をするのに、幾つかのメーカーを比べ撫でると僅かだが、手触りが違う。
そして、紙オムツを濡らし自分の手を、そのオムツで包み込むと、よりはっきり違いが分かる。
 
息子は、蒸れる感じや肌触りそのものを、「いたい」と表現していたのだ、と。
自分の手で体感して、はっきりと分かった。
  
今は、夜だけ仕方なく、キャラクターがバックプリントについている紙オムツ。
発売された当初は、ダントツに高い! と、財布が拒否反応を起こしていたが、
割り切って、安売り店でマトメテ購入。
 
そして、これなら、息子は「いたい」とも言わず、すんなり履かせてくれる。
オマケに、自分から履く行為も出来る。
 
 
財布には、かなりの痛手だけど。
息子が「痛い」って言わない事の方が、やっぱり嬉しい。
 
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ  たくさんの応援をありがとうございます。

 

 
 

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。